ボディートークに関するよくある質問
|
1. | ボディートークはマッサージ、気功、カイロプラクティック、鍼灸のような、またはそれらを組み合わせたヘルスケアですか?
|
ボディートークは独自のシステムです。創設者が東洋医療(鍼灸、ヨガ等)から西洋医療(オステオパシー、スポーツ医療、西洋心理学等)に至るまでの多数の医療形態を学び実践していたので、ボディートークには他のシステムと類似した側面があります。しかしボディートークと他のシステムには2つの大きな違いがあります。
|
| 1) | ボディートークは、クライアントに何をする必要があるのか判断することを、施術者にゆだねません。
施術者は筋バイオフィードバック(応用運動療法で用いられているテストとある面似てますが、重要な点で異なっている、繊細な形式の筋力テスト)を使って、体の「インネイトウィズダム」(天生の知恵)に尋ねるのです。
|
| 2) | ボディートークは機能障害を判断しません。優先的に修正が必要なリンク(バランスを崩したコミュニケーション網)とその修正順序を探します。 ボディートークのセッションでは、「今、体にすべき一番重要なことは何か?体はまず初めに何を必要としているか?そして、それがバランスされたとき、その次に何をすべきか?」をクライアントの体に尋ねていくのです。
|
2. | それぞれの病気によって違うことをするのですか? それとも、もっと客観的なアプローチをするのですか?
|
ボディートークは、どんな病気にも、前もって決めた処方に従うことはしません。一つ一つのボディートークセッションは全く異なります。100人の人々が同じ症状を訴えていても、その人達のセッションはすべて全く異なったものになるでしょう。なぜなら、私たちはみんな、異なった素性、経歴、経験、思考、感情、体をもった唯一の存在で、同じ症状でもその原因はすべて異なるからです。
|
3. | ボディートークは安全ですか?
|
ボディートークは今や世界30ヶ国で実践されています。そしてボディートークシステムを通常のヘルスケアのベースとして用いている施術者が世界中に1,000人以上います。 これらのどのセッションにおいても、ボディートークは安全な療法であると証明されています。その理由は、ボディートークの療法は体中のエネルギーシステムを再修復しバランスを取るだけだからです。したがっていかなる症状にも全く害はなく危険性はないのです。
|
4. | なぜボディートークはよく効くのですか?
|
ボディートークを用いると、プラクティショナー(施術者)はそのクライアント(施術を受ける人)の問題を診断する必要はありません。人間の体がもつ「インネイトウィズダム」(天生の知恵)が、どのエネルギーシステムのコミュニケーション網を再修復すべきか、そしてどの順序で修復すべきかをプラクティショナーに伝えるのです。 このような特質があるので、ボディートークの療法ではプラクティショナーがクライアントのどこが悪いのだろうかと考えることもなく、それに影響を受けることもないのです。
毎秒10億以上のシンクロナイズ(同調)した生命活動が人間の体内で起こっていることを考えれば、施術者の意図的思考がそのクライアントの体内で何が起こっているかを正確に判断するのは難しいであろうことはおわかりになるでしょう。
この点が、ボディートークシステムの秀でて優れているところです。
ボディートーク・プラクティショナーには、この「診断」という重荷はなく、クライアントの問題源そのものが、実際にクライアントを治癒していく上で必要な情報提供者となるのです。 これがボディートークの非常に重要な側面であり、このシステムがとても効果的である主な理由と言えるでしょう。
|
5. | ボディートークに副作用はあるのですか?
|
ボディートークでは、クライアントの「インネイトウィズダム」(天生の知恵)に再修復を伝える手段として、タップする(軽くトントンとたたく)というテクニックを取り入れています。また、ボディートーク・プラクティショナーは、ステップ毎に随時クライアントの体が安全に対応できるかに常に気を配りながらセッションをすすめていきます。
したがって、ボディートークの療法の臨床結果から、ボディートークシステムがまったく安全であると証明されたのも驚くことではないのです。ボディートークのプロトコールの長所は、セッションが完全に安全でない限り、プラクティショナーに体をゆだねることを「許可」しないことです。
しかしながら、ケースによっては治癒に至るプロセスが現れることがあります。例えば、クライアントの体が体内からウィルスを取り除こうとしているとき、治癒過程が完了するまでインフルエンザの症状が起こるでしょう。寄生虫や毒素、感情的トラウマの開放を取り扱っても、しばらくこのような治癒のプロセスが現れることがあります。これらの症状は長くは続きません。
|
6. | 通常、何回のセッション(施術)が必要ですか?
|
ボディートークには、一般的なセッション回数というのはありません。セッションの回数はそれぞれの個人の状態、到達目的、反応の善し悪しなどによって変わってきます。1〜2回のセッションだけが必要な人もいれば、5〜6回必要な人もいますし、強いストレスを対処するのにもっと多くのセッションを受ける人もいます。また健康維持、増進のために定期的にセッションを受ける人もいます。
|