ボディートーク (BodyTalk) − 自然治癒力を回復させるホリスティックヘルスケア で 心と体を本来の姿に

           

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ボディートークの歴史

発展の経緯


ジョン・ヴェルトハイム博士ボディートークシステムは1990年代にジョン・ヴェルトハイム博士によって研究され、発展してきました。カイロプラクターであり、鍼灸師でもあるヴェルトハイム博士は、オーストラリアのブリスベンで15年間クリニックを運営する傍ら、ブリスベン鍼灸・自然療法カレッジで5年間学長も務めていました。東洋医学に造詣が深く、武道にも長けている博士の研究は非常に広範囲にわたり、運動療法・バイオエネルギー療法・オステオパシー(ソフト整体)・スポーツ医学・カウンセリング・比較哲学・神学にまで及びます。

博士のクリニックは、予約だけで1年待ちというほどの盛況であったため、自らが働きすぎで慢性免疫性疾患にかかってしまいました。高熱の状態が長期間続き、どこの病院にも見放された状態に陥っていました。それでも博士は車椅子に乗りながら自身の講演活動だけは継続していました。
ある時、ニュージーランドでの講演中に博士の教え子から現在のボディートークの元になったテクニックの施術を受けました。すると、その施術を受けた後、3日間熱がさらに上がり、4日目には平熱に下がったのです。
医者にすら見放された状況を救ったこのテクニックに感銘を受けた博士が、教え子に代わって研究を始め、ボディートークとしてシステムを構築し発展させました。そして従来の医学、医療技術、エネルギーシステム等で有効性が全く認められない疾患にも卓越した効果が期待できる、現在のボディートークの基礎を1996年に完成させました。

そして1998年、さらなるボディートークの研究と実践のためにアメリカ合衆国フロリダ州サラソタ市に移り、ボディートークのみのクリニックを開設すると、その効果が評判を生み、3ヶ月で1年以上の予約が埋まるほどの広がりを見せました。
博士自身がカイロプラクターや鍼灸師の資格が使えないアメリカという地でボディートークだけの効果を確かめたいという思いは十分な手ごたえと共に達成され、その成果は証明されました。
この驚くべき新しいシステムの成功を確信した博士は、世界中で教えられるようにと、他のインストラクターの研修に取り組み始めたのでした。

全世界へ


インターナショナル・ボディートーク・アソシーエーションその後まもなく、インターナショナル・ボディートーク・アソシエーション(International BodyTalk Association - IBA) という協会が設立されました。
現在、年間5,000人以上がボディートークセミナーを受講しています。IBA会員数は30カ国3,000人以上にまで発展を見せ、その数は年々増加しています。また、2,000人以上のボディートーク認定施術者が世界中で活躍しており、100名以上のインストラクター・トレーナーが8ヶ国語(英語・ドイツ語・スウェーデン語・ポルトガル語・スペイン語・ヘブライ語・フランス語・日本語)でセミナーを開講しています。現在、30カ国以上の国々でボディートークのセミナーが受講可能で、日本でも2006年秋より受講できるようになりました。

広がり続ける研究範囲


ボディートークシステムはヴェルトハイム博士とIBA学術委員会の研究により、絶え間なく発展しています。ボディートークシステムは、あらゆるエネルギーシステムに適用できる厳密で優れたプロトコールチャートと手順チャートを核としており、ボディートークの応用範囲は既存のヘルスケア分野を越えて広く展開しています。スポーツパーフォーマンスをはじめ他のパーフォーマンス、動物のヘルスケア、植物の手入れ、穀物の改良、環境の改善など広い分野で効果をあげています。

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