アニマルボディートーク アクセス / BodyTalk Access for Animals
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ボディートークシステムは多くの国々で急速に広まっており、認定ボディートーク施術者(CBP)は世界中でアニマルボディートークの訓練を受けていますが、残念ながら多くの地域では、認定アニマルボディートーク施術者(CAP)による動物のための通常のボディートークのセッションを、いつでも利用できるとは限りません。幸い、そういう地域に住む人々でも、アニマルボディートーク・アクセス・プログラムを通じて、動物のためのボディートークのメリットのいくつかを利用することができます。
アニマルボディートーク・アクセス・テクニックは、訓練を受けて免許を持っている獣医師や獣医の助手が医療現場で応用することができます。職業としての現場で動物にアクセス・テクニックを用いるのが適切な場合というのは、こういう場合のみです。アニマルボディートーク・アクセスはそもそも、家で自分のペットに使うためのツール、つまりこれまでペットが受けてきた獣医によるヘルスケアを補うツールを提供することを目的としているからです。
日々の生活に取り入れることのできる、5つの基本的なボディートーク・テクニックがあり、それらを施すと動物の健康状態に著しい効果があります。アニマルボディートーク・アクセス・プログラムは、これら5つのテクニックで構成されています。
アニマルボディートーク・アクセス・プログラムをペットに日常的に行うことで、ペットの心身のバランスを全般的に整えることができます。バランスが改善されたことにより、まず症状が軽くなり、さらにテクニックの持つ予防効果によって、健康が維持できるレベルにまで到達できます。
アクセス・テクニックのうちの2つは、動物が一刻を争う健康上の危機に瀕している特殊な状況下で、応急処置として利用することもできます。
アニマルボディートーク・アクセスは、家庭で大切なペットに施すために、誰でも習得することができます。実際に、アニマルボディートーク・アクセスで以下のことが可能になります。
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アニマルボディートークシステムの良い点や有効な点を簡素化した形で使えます。
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アニマルボディートークシステムがまだ普及していないか、獣医師の少ない国や地域で、動物のためのいくつかのボディートーク・テクニックが使えます。
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簡単に習得し施すことのできるエネルギー療法の一連のツールとして、家庭でペットの健康維持に役立てるために安全に使うことができます。
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事故や緊急事態で動物を助けるためのボディートーク・ファーストエイド・プロトコールとして使えます。
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アニマルボディートーク・アクセス・プログラムの健康上の利点
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5つのアニマルボディートーク・アクセス・テクニックの内容:
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大脳皮質 |
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SBジャンクション(蝶形後頭底結合部:SB) |
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水和 |
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体化学 |
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相互部位
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アニマルボディートーク・アクセス・プログラムは、あらかじめセットされたこれら5つのテクニックによって構成され、日常生活のストレスに耐えることからしばしば生じる、一般的な病気や症状に焦点を当てることを目的としています。
アニマルボディートーク・アクセス・プログラムを初めて使った人は、ペットの健康やストレスの状態にいくつかの変化が生じたことに気付きます。時にその変化はたいへん劇的です。たとえば、かなり苛立っている動物が途端におとなしくなることもあります。時には健康状態の改善はゆっくりで、何週間も効果が表れないこともあり、動物の皮膚のかゆみが徐々に改善されてかきむしるのをやめる、消化機能が向上する、目の輝きが良くなる、より嬉しそうで、体の調子が整ったように見えるということもあります。
いったん動物の健康がより良好な状態に安定すれば、アニマルボディートーク・アクセス・プログラムを続けることでそのバランスが維持され、新たな健康上の問題が生じにくくなります。なぜなら、そのテクニックが動物の心身の主要部分に的を絞り、その部分のコミュニケーションや同期性を維持し、ストレスによってバランスが崩れることに対する抵抗力がつくからです。
アニマルボディートーク・アクセス・プログラムを始めた時点で重度の慢性疾患を抱えている場合、その症状がいくらかは軽減されるでしょう。しかし一般的に言うと、慢性症状の場合には、その症状を持続させている特定の根本的なアンバランスに焦点を当てるための、CAPによるアニマルボディートークのフルセッションが必要です。
アニマルボディートーク・アクセス・テクニックは、健康を維持したり、突発的な状況に対処したりするために、日常的に使うのが最も効果的です。そのテクニックはすぐに「効力を発揮」し、体の治癒反応を引き出します。たとえば動物が、具合が悪いというわずかなサインを出したり、家の中で起こっている変化に反応してストレスのサインを出し始めたとき、アニマルボディートーク・アクセス・テクニックは 動物の体の治癒反応を引き出したり、時にはリラックスしたりするのを助けてくれます。 アクセス・テクニックはまた、かかりつけの獣医師の治療を補い、治癒を促進するためにも使うことができます。たとえば、あなたのペットが手術を終えて家に帰ってきたときにアクセス・プロトコールを施せば、非常に効果的です。
アニマルボディートーク・アクセスはまた、能力を向上させ、不安を軽減するためにも使えます。飼い犬のしつけをしている場合は、アクセスを使って犬の集中力や学習能力を向上させることができます。アクセスはまた、アジリティ競技(犬に障害物を越えさせ、そのスピードと正確さを競う競技)やドッグショーのような、パフォーマンスを披露するときの緊張感や不安を軽減するためにも使うことができます。
動物が手に切り傷を負った、他の動物に攻撃された、車にひかれた、などの緊急事態が発生した場合、アニマルボディートーク・アクセス・ファーストエイド・プロトコールを施せば、その事態に対処するのにそれだけで事足りるということもありますし、もっと深刻な事態では、救急で獣医師のところへ行くまでの間、あなたのペットの状態を安定させるのに役立ちます。ファーストエイド・プロトコールは、ショックの影響を和らげるのに特に効果的で、それが動物の自然治癒力を引き出すのに役立ちます。
あらかじめセットされたアニマルボディートーク・アクセス・ファーストエイド・プロトコールのこれらのテクニックはたいへん有効ですが、多くの状況でアニマルボディートークのフルセッションの方が当然優れています。なぜならその動物特有の内在するアンバランスは、全てのボディートーク・テクニックを使ってはじめて突き止め、焦点を当てることができるからです。だからこそ私たちは可能であればいつでも、どんな病気、ケガ、症状でも、必要に応じて獣医師による治療か、CAPによる通常のアニマルボディートークのフルセッションを引き続き受けることを勧めています。
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