はじめてのボディートーク療法

どんな症状に効果があるの?
ボディートーク療法ってなんだろう?
どんな症状に効果があるの?
具体的にはどうするの?
ボディートーク療法では、心身に現れた不調について、おおもとの原因となった「自然治癒力の低下」を改善することでアプローチしていきます。ここでは療法としてのボディートークの幅広い効果や高い持続性、安全性について説明していきます。
幅広い効果と高い安全性

あらゆる人間は生まれながらに、自分の身体を回復していく力=自然治癒力を備えています。
しかし、肉体的・精神的なストレスの影響によって、自然治癒力のパワーが損なわれてしまうと、外から受けるダメージに自然治癒力による回復が追いつかなくなってしまう。その結果、「病気」と呼ばれるさまざまな症状が心身に現れてしまいます。

ボディートーク療法では、「自然治癒力の低下」というもとの原因に立ち返り、自然治癒力の回復を通じてアプローチしていきます。

こうして自然な形で包括的な健康を目指すボディートーク療法には、1)心身両面の幅広い症状で効果が期待できる、2)安全で副作用がない、3)ほかの療法とも併用が可能、といったさまざまなメリットがあります。

「自然治癒力」がもたらす心身両面の効果

健康状態を回復させる基盤となる「自然治癒力」を回復させれば、そのパワーは心身のさまざまな症状にプラスの影響をもたらします。具体的には次のような症状で効果が認められています。

  • アレルギー全般 ・アトピー
  • ウィルス性疾患(慢性および急性) ・感染症
  • 内臓・内分泌障害 ・胃腸障害 ・関節炎 ・疼痛 
  • 頭痛 ・肩こり ・背部痛 ・腰痛
  • 不眠 ・ストレス ・慢性疲労 
  • 不妊 ・生殖障害(性欲減退)
  • スポーツ外傷、負傷、事故外傷のリハビリ
  • 情緒障害 ・学習障害 ・多動性障害 ・恐怖症
  • PTSD(心的外傷後ストレス障害) ・うつ

また、個別の症状への対症療法的な処置の効果は一時的なものにとどまりがちですが、「自然治癒力の回復」を行うボディートーク療法の施術なら、一時的な症状の軽減だけでなく、長期的・持続的な改善効果が期待できます。

*ボディートークは特定の病気に対して診断を下したり、治療を行うものではありません(詳しくは「ボディートークの"非診断"と技法」のページをご覧ください)。上記の症状において優れた効果を挙げていますが、効果には個人差があります。

身体にやさしく副作用の心配もなし

ボディートークのもう一つの特徴は、高い安全性です。
風邪薬や痛み止め、胃薬など、ドラッグストアで売られているごく一般的な薬にも、必ず副作用についての注意書きがあります。また、手術などで患部を切除したりすれば、身体に少なからぬ負担がかかるのは無理のないことでしょう。また、代替医療でも、身体に針を刺したり、外的な力を加えて骨格の矯正を行ったりと、物理的あるいは化学的、何らかの形で身体に直接的な力を加え、影響を与えるものがほとんどです。

一方、ボディートーク療法で用いる技法は、身体の各所に触れながら、頭部と胸骨を軽く叩く「タップ」などに代表されるとおり、やさしく身体に働きかけることで変化を促すもので、副作用の心配もありません。
こうしたボディートークの安全性は高く評価されており、その幅広く高い効果と相まって、医療従事者、カイロプラクター、鍼灸師など、多くの医療や療法に携わる人に取り入れられています。

ボディートーク療法の特徴と効果について詳細は<こちら>