ボディートークを学びたい方へ

ボディートークのセミナー情報
セミナー受講者の声

  • *こちらはセミナーを受講された方の個人的な感想であり、セミナーを受けた方、デモンストレーション施術などを受けた方全員に同様の効果が出るとは限りません。

【ボディートークアクセスセミナー・受講者】
火傷の回復が早まり、跡もほとんど残らなかった
「ボディートークアクセス」受講/Y.F.さん/36歳

夕食の際、誤って熱くなったジンギスカン鍋に右腕(肘から先)をつけてしまいました。見ると5cmほどの長さで鍋の形状がくっきりと線になっており、直後から火傷特有のピリピリ感と差し込むような痛みがありました。

まずは水で冷やし、患部を見ながらどうしようかと考えていた時、先日受講した「ボディートークアクセス」のセミナーで、「ファーストエイド」という緊急処置のテクニックを学んだことを思い出し、早速試してみました。

1回目を行っている途中から、自覚できるくらいに痛みが大幅に軽減して大変驚きました。その後、徐々にプクっと水膨れが出てきたので、15分後に2回目を行ったところ、信じられないことに痛みがまったくなくなりました。

翌日、起きて火傷の部分を見てみると、まだ12時間しか経っていないのに、数日経過しているような状態に見えました。父、母ともたまたま看護師なので、客観的に判断してもらおうと前夜のことは言わずに火傷の跡を見せたのですが、二人とも4日間位経過した状態に見えるとのことでした。痕が残りそうだと思ったほどの火傷でしたが、今では見てもほとんど分からない状態になっています。

まずは自分の身体で実感した「ボディートークアクセス」のテクニックですが、以後も家族や知人がケガをしたときなどに大活躍しています。

慢性化していた娘の鼻炎がなくなった
「ボディートークアクセス」受講/M.K.さん/35歳

娘は鼻炎がひどく、朝起きるとくしゃみを何度もした後で鼻をかむのが日課でした。
そこで「ボディートークアクセス」のセミナーを受講してすぐ、習ってきたテクニックを娘に毎朝、行うようにしました。

数週間経った頃、娘がくしゃみをしたり鼻をかんだりすることがなくなっているのに気づきました。耳鼻科に通って治療をしてみても変化が見られず、この鼻炎は治らないものだと思って諦めていただけに、本当に驚きました。

今では娘も「ボディートークアクセス」のセミナーを受講し、風邪の引き始めや体調の変化に気づいたら自分自身でテクニックを試したり、家族にもテクニックを施してくれるので非常に助かっています。

認知症介護の現場に革命的な変化をもたらした
「ボディートークアクセス」受講/W.K.さん/36歳

介護福祉士として、北海道の認知症介護の現場で15年ほど働いています。

現代医学の認知症へのアプローチ方法は、おおむね対症療法が主体になります。なかでも徘徊や妄想、極度の暴力行為など対応が難しいケースでは抗精神薬や睡眠導入剤が投薬され、結果として人為的に行動を制限されるという悲しい現実が存在します。自分でもほとほと嫌気がさしていたそんな現状を打破する手段を探していた頃に出会ったのが「ボディートークアクセス」でした。

認知症は脳の萎縮、脳血管障害、外傷、薬物、アルコール、また急激な環境変化や死別などによる心理不安、肉体的・精神的虐待など、さまざまな要因をトリガーとした脳の器質的・物理的な病変により引き起こされます。このことはよく知られていますが、我々介護従事者は、要因そのものに焦点を当ててケアすることはほとんどありませんでした。

その理由として、認知症の方とのコミュニケーションの難しさがあげられます。認知症の方は自分の思いや感情をうまく表現できませんし、相手の言葉を理解するのも難しく、しても忘れてしまいます。しかし「ボディートークアクセス」を通し、心と体と精神のバランスを整えることで穏やかさを取り戻せば、薬物に頼らずとも症状の改善を図ることができます。これは介護に携わる者にとっては本当に革命的なことです。

「ボディートークアクセス」は、場所を選ばず10分程度で簡単に施術できるので、非常に効率良く、また目に見えて効果的です。肺癌に苦しむ70代の男性に、3週間毎日「ボディートークアクセス」を施術したところ、次の検査で「癌細胞が縮小したと言われた!」と嬉しそうに語ってくれました。また、高齢期特有の鬱症状で無気力になった90代の女性に施術したところ、翌週からデイサービスに通えるようになりました。

そのほかにも、
・腰部の痺れと疼痛が快方に向かった例
・夜に徘徊を繰り返していたが良く眠れるようになった例
・家族に対する被害妄想が緩和された例
・左下肢の極度の浮腫が引けた例
などさまざまな事例があります。

私は「たとえ認知症になっても、その人がその人らしく生活していけるよう生活の質(QOL/Quality of Life)を高めるために介護という仕事があるのだ」と常々思っています。「ボディートークアクセス」というツールを得たことで、入居者の方により穏やかな生活を提供でき、結果としてQOLもより高めることが可能になりました。現在、厚生労働省では、医療体系全般の見直しがされていますが、次世代の介護現場では、おそらく「ボディートークアクセス」のようなツールが主流の一つになることでしょう。

「ボディートークアクセス」には「ファーストエイド」という応急処置の技法もあり、一度習得すれば生涯にわたって、いつでも・どこでも・誰にでも、手軽に心身のバランスを調整するテクニックを身につけることができます。介護に携わる一人でも多くの方が「ボディートークアクセス」習得されることを切に願っています。

過呼吸の症状が見る間に改善
「ボディートークアクセス」受講/R.T.さん/34歳

私はスポーツジムでトレーナーをしています。先日、お客様が重度の過呼吸になり、手足の痙攣まで始まりました。

すぐに救急車を呼び、ビニール袋を口に当てるなど通常の対応をしていましたが、呼吸とともに上がるうめき声はひどくなる一方です。そこで、先日受講した「ボディートークアクセス」のセミナーを思い出し、「大脳皮質をタップしたら落ち着くかも……」と習った手順を辿りながらタップを始めました。

すると、一通りタップが終わったタイミングで呼吸が少し楽になった様子。2回、3回とタップを繰り返すごとに、苦しげな呼吸も手足の強張りもほぼ消滅。救急隊が到着する時には自分で立ち上がり、着替えをされるほどに回復しました。

過呼吸の対応は何度もした経験がありますが、軽度であってもこんなに早く症状が改善したのは初めてで驚きました。

手術をすることなく、歯の根のしびれがとれた
「ボディートークアクセス」受講/M.S.さん/38歳

主人は歯が丈夫な方ではないため、大学病院の歯科診療センターへ定期的に通っています。特に悩まされていたのは、頬のあたりのしびれでした。以前、地元の歯科で上の歯の根を治療してもらったときにゴミのようなものが残ってしまい、それが徐々に上に上がって、頬の辺りが常にしびれているという状態になってしまっていたのです。

歯科診療センターでさまざまな治療方法を試したものの効果があがらず、最終的に歯の根元を切開してゴミを直接取る方法が最善だという診断が出ました。しかし、その方法だと歯を失ってしまう可能性が50%もあるというのです。これ以上治療を続けるのか、悩む日々が続いていました。

友人の紹介で「ボディートークアクセス」のセミナーを受講した後、「駄目でもともと」という気持ちで、就寝前、主人に「ファーストエイド」という応急処置テクニックを試してみました。すると、朝起きたときに「頬のしびれがなくなっている!」というのです。

その状態は長くは続かないようだったのですが、「しびれだけでも取れたらいいなあ」と言う思いで、ほぼ毎日、就寝前にファーストエイドを続けました。そして次の週、いつものように大学病院でレントゲンを撮影したところ、ゴミが90%消えているというのです。
先生に「Sさん、先週何かしましたか?」と尋ねられましたが、結果を聞いた主人もびっくり!まさかここまで効果があるとは思わなかったので、私自身も驚きました。結局、そのままゴミは消え去り、切開をして身体を傷つけることも、歯も失うこともなくしびれは治癒していきました。

骨折の治癒が早まった
「ボディートークアクセス」受講/M.Y.さん/53歳

「ボディートークアクセス」のセミナーを受講してしばらく後、世話役をしている町内会の集会場で片づけをしていたときのことです。手が滑り、折りたたみの長机の角を足の指の真上に落としてしまいました。

すぐに「ボディートークアクセス」の「ファーストエイド」(応急処置のテクニック)を施し、なんとか歩くことはできましたが、足は内出血で腫れ、痛みが続くので、その日は何度も「ファーストエイド」を繰り返しました。

翌日、整形外科で診てもらったところ、足の親指の骨折で全治1か月ということでした。しかし、その後アクセスを毎日繰り返すと、驚いたことに2週間で完治しました。

気になる不整脈の症状が治まった
「ボディートークアクセス」受講/N.O.さん/64歳

仕事に追われていたこともあり、不整脈の兆候が出るようになったのは50歳頃だったでしょうか。その頃は症状が出るといっても年に1~2回、出てもすぐ正常に戻っていましたが、やがて頻度も多くなり、1度始まると2~3分は続くようになりました。

普段は自分の心拍などを意識することはありませんが、いちど乱れてしまうとなすすべもなく、治まるのをじっと待つしかありません。毎年の定期健康診断の際には先生にも言っていたのですが、心電図を測ってもそのときに不整脈が出ないので、先生も「年齢が年齢ですから」と言うだけ。ほかに持病を抱えているわけでもないのでストレスのせいにしていました。

それが一昨年あたりからひどいときには週に1~2回となり、脈の乱れは5~6分も続くようになって、さすがに心配となっていた折は折。今年の春、たまたま知人から教えられたボディートークに興味をもち、自分で自分の健康がケアできる方法を学ぶ「ボディートークアクセス」のセミナーに軽い気持で臨みました。

それから1ヶ月ほどたったある深夜のこと、いつものようにベッドで本を読んでいると、不整脈が始まりました。数分間治まりません。不安にさいなまれながら、自分で脈を取り、寝返りを打って悶々とするうち、ふと「ボディートークアクセス」のことを思い出したのです。

あまり真面目に聞いていなかった生徒だけに、教わった施術はほとんど忘れかけています。それでも大脳皮質のタップだけでもやってみようと、見よう見まねの手順を思い浮かべながら、おそるおそる一人で試してみました。

2~3回繰り返したでしょうか。トクトク…バックン……バク…バックン…トクン…トクンと不規則、不安定だった心臓のリズムがいつのまにか規則的なリズムに戻り、静かに鎮まりました。ありがとうございました。おかげさまで、不整脈が起きる頻度もこの頃はめっきり少なくなっています。

ひどい切り傷の痛みが和らいだ
「ボディートークアクセス」受講/K.Y.さん/60歳

先日、実家の庭掃除に出かけたとき、フェンスにからまった多量のツタを処理していたらカマで左手の薬指を深くザックリと切ってしまいました。自分でも驚くくらいの血が出たので、慌てて止血し、応急処置をしたうえで、痛む手で掃除道具を片づけました。

家に帰って気づいた時には、傷が激しく痛み始めていました。とにかく消毒し、抗生物質と痛み止め薬を服用し、お風呂に入って何とか寝ようとしたのですが、あまりにも痛みが強く、寝つくことができません。そこで、「ボディートークアクセス」を受講した妻を起こし、応急処置のテクニックを施してもらっているうちに寝入ってしまいました。 おかげで翌朝は壮快に目覚めることができました。

【ボディートークセミナー・受講者】
人によって違う“原因”にアプローチして症状を改善するボディートークに「自分が求めるものだ」と実感
「ボディートーク 基礎」<旧・モジュール1、2>受講/A.H.さん/29歳

ボディートークに出会ったのは、パーソナルトレーナーとして活動を初め、8年目を迎えたときのことです。それまで身体に関する知識、トレーニングのこと、身体に痛みを抱えている人に対する施術など、いろんなことを学んできたつもりでしたが、それでも改善できない痛みや、同じ症状でも人によって改善できたりできなかったりという状況がありました。そこで何か新しい療法はないかと考えていた時期、「ボディートーク」という療法があることを知ったのです。

セミナーに参加し、症状は同じでも人によって原因が違うということ、さらにその原因にアプローチすることで症状を改善できるということを学びました。

私も3~4年ほど背中に痛みを抱えており、セミナー中に講師の方からボディートークの施術をしてもらう機会がありました。それまでにも多くの方に背中の痛みのことを話し、さまざまな施術をしてもらったのですが、その場で少し良くなるだけで、また翌日には痛みが出てくるというのを繰り返していたので、半ば諦めてもいた症状でした。

「ボディートーク」の施術を受け、講師の方から言われたのは、「以前付き合っていた方に言われた一言がストレスになっていて、それが心臓に関わるエネルギーを弱め、背中にも影響している」ということでした。実はこの時点で、講師の方には背中に痛みがあることは話していませんでしたので、自分のことを見透かされているような気になったのを覚えています。施術が終わり、席に着くと、常にあった背中の不快感がまったくなくなっていたのは本当に衝撃的でした。

原因として指摘されたことは、自分でも忘れていたような出来事だったのですが、それが身体にとっては強いストレスになっていたということも知りました。そして、自分と同じような原因で身体の不調を抱える人も多いだろうし、何より自分の一番学びたいものがボディートークにはあるということを直感的に感じ、これこそが自分が求めていたものだと衝撃を受けたのです。

今までは「身体の歪みや動きの癖を修正することで、身体を良くしていく」という発想しかなかったのですが、「その人が抱えているストレスに対処することで、身体やメンタル面が改善される」という新たな考え方を身につけ、今まで自分には対処できなかった人へもアプローチができるようになりました。身体と心のつながり、という言葉は至る所で耳にしますが、これほど説得力のある施術に出会えたことに感謝しています。

長いこと取れなかった魚の目が嘘のように直った
「ボディートーク 基礎」<旧・モジュール1、2>受講、「ボディートークアクセス」受講/H.K.さん/52歳

練習でセッションをしていたとき、相手が左手に絆創膏を貼っているのに気がつきました。
何かと尋ねると、「魚の目。薬塗っても全然取れへん。もうず~っとある」と言っていたので、「相互部位」のタップをし「もしかしたら今日からよくなるかも」などと言いながらその日は別れました。

次の週に会ったとき絆創膏をしていなかったので「魚の目どうなったん?」と聞いたところ、次の日くらいにボロっと取れたとのこと。「ほんまに長いことあって、薬何回塗っても取れなかったのに」と本人は驚いていました。

施術をした私の方が半信半疑です。「ボディートーク」のパワーは信じていたけど、長い間取れなかった魚の目が本当に取れてしまったと聞いて嬉しかったです。何か嘘みたいに簡単に取れてしまうなんて考えられませんが、これは事実ですね。結果が早く出ると、とても良く分かります。「ボディートーク」のことをもっと勉強していきたいと思っています。

むくんだ腕と小指の傷が回復
「ボディートーク 基礎」<旧・モジュール1、2>受講/K.F.さん/49歳

セミナー初日の帰宅途中、電車のドアに腕を挟まれてしまいました。
みるみるうちに腕がむくみ、これまでの経験や49歳という年齢から考え、荷物も持てず手も強く握れなくなる状態が10日から2週間は続くだろうと想像できました。

翌日もセミナーがあり病院に行くのが難しいと思ったため、電車のなかや自宅でも覚えたばかりの“タップ”を実施したところ、驚くことに1回、2回と数を重ねるごとに腫れが引いていき、とうとうその日のうちにほとんど元の状態に戻りました。まさに「目からうろこ!」「目が点!」状態です。

しかし驚きはこれで終わりませんでした。こんなことはめったにないのに、翌日も右手の小指を切ってしまったのです。傷口を押さえるとしみたので、まず唾液をつけ、その上から押さえてタップしました。するとパックリ開いていた傷口が、何と5分位で閉じたのです。

普段はほとんどしない怪我が2日も続き、それをタップして治ったのは必然なのでしょうか?!
私はこのボディートークをこれからも学び、伝えていきたいと思っています。