ボディートークを学びたい方へ

ボディートークのカリキュラム
【ボディートークアクセス プログラム】 ボディートークアクセス
概要
「ボディートークアクセス」は、安全で心身両面に幅広い効果が期待できるボディートーク療法のエッセンスを抽出したものです。認定ボディートーク施術士(CBP/Certified BodyTalk Practitioner)の資格を得るために求められる集中的な講義と訓練を受けなくても、誰でも簡単に習得でき、自分や周囲の人の心身両面の健康状態の回復・維持に役立てられます。
ボディートークアクセスの効果
1回10分程度のシンプルなケアを日常的に行うことで、心身のバランスを全般的に整えることができます。これにより、下記の症状の改善が期待でき、さらにテクニックの持つ予防効果によって、健康が維持できるレベルにまで到達できます。さらに、事故や怪我といった緊急事態に対処するための応急処置としても使うことができます。
  • 頭痛 ・肩こり ・腰痛
  • 不眠 ・ストレス ・慢性疲労
  • けが・打撲・捻挫の応急処置 ・風邪の引きかけのケア
  • 免疫力アップ(アレルギーの軽減を含む)
  • 呼吸の改善による呼吸器系疾患の軽減
  • 子供の健康管理や情緒安定(多動性障害、学習障害を含む)
  • 集中力アップ、心身のリフレッシュ
こんな方に
家庭で、学校で、職場で、医療機関や公共シーンなどで、さらに親が子供に、コーチが選手に、看護に携わる人が患者さんになど、場所と時間を選ぶことなく使用できる健康維持・危機管理のツールとして、下記のような方に最適です。
  • 簡単に習得し、施すことのできるセルフヘルプのテクニックを身につけたい方。
  • ボディートークが普及していない地域でも、ボディートーク療法の技術を活用したい方。
  • 安全に行うことのできるエネルギー療法のツールを身につけたい方。
  • ボディートーク療法を知るための導入として、そのエッセンスを学びたい方。
詳しい学習内容
このコースでは、ボディートーク療法の技法のなかから、身につけやすく、健康全般に効果のある以下の5つの基本的なテクニックを取り上げます。うち「大脳皮質」「相互部位」の2つは、切り傷、打ち身、やけどなどの日常的なケガをはじめ、一刻を争うような健康上の危機に瀕している状況下で、応急処置として利用することもできます。
  • 大脳皮質
  • 切り換え
  • 水和
  • 体化学
  • 相互部位
条件など
  • 本コースは認定ボディートーク施術士(CBP/Certified BodyTalk Practitioner)に求められる継続教育の時間数のうち8時間分として算定されます。
※「ボディートークアクセス」の技法を1日で身につけられるセミナーを全国で実施しています。
 詳しくは<こちら>をご覧ください。